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∞ NICU時代2(’ω’ ∞

私の入院してた病院は普通分娩だと6日で退院。
帝王切開だと10日だったかな?(あやふや)

事前の説明だとNICUに入るかどうかは半分半分ってことだったので、NICUの見学とかも出来たんだけど病室から出入り禁止だったので写真を見せてもらったりしてました。
一応母子同室の説明も受けてたんだけどなぁ(´・ω・`)

入院中は面会自由で、3時間ごとに搾乳してのたのたと歩いて通ってました。
診察とかご飯とかでほんと時間が全然足りなくて、全然横になれなくてすごくつらかった(´;ω;`)
でも、搾乳して持っていくことしかできないので仕方ないです。

子供たちの退院は出産予定日ごろになるだろうと言われていました。
2500グラムになったら退院していいって(*´Д`*)

あおちゃんにとっては500グラム、みずくんにとっては200グラム。(実際は産まれてから減るのでもっと)
私なら一食食べればそれくらい軽く変動するのに!
たかがそれぐらいなんですが、されどって感じで全然増えなくて・・・。

キッチリ1か月かかりましたね(’ω’
先生ってすごいね。


あおちゃんが特に小さかったのでとっても心配しました。
そしたら小児科の病棟担当のインターンの先生が


先生「ちっちゃいのが女の子のほうで良かったね、女の子は強いんだよー」


って(*´∀`*)
体重差があったのに退院時には追いついていたのでやっぱり女の子は強かったんですね。

みずくんは黄疸の治療を2日しました。
光線治療で保育器ごとカバーかぶせて光線当てられます。
目には保護のため眼帯してました。


光線治療1日10万とか((((;゜Д゜)))


NICUでの治療費のお話になりますが。
あおちゃんたちは9月20日に産まれまして、ずっと医療をうけておりました。
病院の清算の〆日が月末らしく、月末に一度清算してほしいということを会計の方から説明されました。

20~30日の10日間でだいたい100万。
二人で200万。


200まーーーん((((;゜Д゜)))


コットに出てからは保育器を使用してないので値段は忘れましたが、保育器って高いのです・・・(’ω’
しかも温度湿度調節とか出来ちゃうおっきめのに入ってましたからね。
でもだいたい1日10万くらい見ておいて間違いないと思います。


子供の命にはかえられませんが、200万とかすごすぎます。
まだ入院は続きますし。

で、名前をちゃっちゃとつけて、保険に入る手続きをチャチャッとしなければいけなくなりました。
うちの市では乳児医療に対して補助がでるので、一刻も早くやらなくちゃいけませんでした。

30日までにパパの保険に入れないといったん現金でお支払いしなくてはいけないからデス。
入院中暇だったので名前かんがえといて良かった!!!


産まれてから顔見て決めるぉ(*´Д`*)


とか言ってたらえらいことになってました(優柔不断なもので)
みずくんは男の子確定はいただいてましたけど、万が一ということもあるので、女女でも男女でも男男でもいける名前( ̄-+ ̄)
保険に加入するには名前決めないとはいれませんから、注意ですよ。

例えば思わぬ早産でNICU入っちゃったってとき、自分も元気とは限りませんからね。
自分で名前つけたいと思ってる人は早めに決めて誰かに伝えとくのがよいと思います。


あと保険代払っといてよかったと(/ω\)
そのおかげで乳児医療証が使えて、実費(ミルクやおむつ代)だけでした。
税金使わせていただきました、ありがとうございます。


が、実はあまり保険の仕組みがわかっていません。
乳児医療証は市から送られてきているはずなのですが、社会保険とか国保にはいってないと支給されないものなのか・・・(’ω’
サラリーマンなもので強制天引きだから払ってないとどうなるのかはわからないんですよね・・・。
手続きも会社の人がササササーーーっ(時間がないのでーーって言った)としてくださったので、スムーズ過ぎて覚えていません。
役に立てなくて申し訳ない( ̄人 ̄)


私はまだ。゚(゚´Д`゚)゚。な状態だったのでパパが全部やってくれました。


NICUのお話に戻りますが、コットに出るまではおむつ変えもお風呂も授乳もなーーーんにもできないので、なーーーんにもしてないです。
初授乳もあおちゃん吸引力すごすぎるし、みすくん寝てばっかりだし散々( ´_ゝ`)

みずくんのほうが先にコットにでて、退院も先にできる状態だったんです。
私はひとりだけでも先に連れて帰って子育てしたいって思ってたんですよね。

そしたら、またインターンの先生が

「赤ちゃんが別々のところにいるとお母さんすごく大変だよ」

って(’ω’
確かに・・・、搾乳した冷凍母乳を運ばなくちゃいけないし・・・。
その間みずくんを誰かに任せることになっちゃう・・・。
あおちゃん見ながらもみずくんのこと気になっちゃうかも~。
病院に出入りしてる私が病気運んじゃうかもしれませんしね。

とか、いろいろ考えて、一緒に退院できるようにしてもらいました(*´Д`*)
面会に行くとあおちゃんは保育器の中でスヤスヤ寝てばっかりなのに、みずくんはいつも看護士さんに抱っこされてました。

看護士さん「みずくんは男の子だから甘え上手ねー( ̄ω ̄)」

とか言われてましたョ。
今ではだっこするのに「フンッ」と力入れて持ち上げないといけないけど、その頃は片手で持ててたんですよねぇ・・・懐かしいな。


退院の日、二人のために買ったベビードレスはすごく大きくてブカブカだったけど、かわいかったデス( ̄- ̄〃)



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∞ NICU時代のお話(’ω’ ∞

カテゴリー作ったけど放置してたのでちょこっとNICU時代のお話など。

全面ガラス張りのNICU。
通路から中を見るとたくさんの保育器。
この中のどれにあおちゃんたちがいる。

車いすから降りて、手の消毒、紙製?のエプロンみたいなのをして(名前忘れた)中に入ります。
入る時の扉は足元に自動扉のスイッチがあってそれを踏んであけます(扉をさわらなくていい)

扉があいて中に入ると、暑い・・・。
ピコピコピコピコと音がうるさい・・・。

こっちですよと連れて行かれたのは一番奥。
二人は別々の保育器で向かい合わせに並んでいました。
保育の上には「●●ベビー1」「●●ベビー2」と書かれていました。

ちっちゃい・・・。

ちっちゃいなぁ・・・。

あおちゃんは特に小さかった。

体温調節がまだできないからラップを巻かれてましたョ。
もちろんだっこなんてできません。
二人ともね。

普通の保育器よりも少し大きい温度湿度が管理されてる特別の保育器。
中の温度が下がらないように手を入れるところをサッとあけて、サッと手を触りました。

産んでしまったからにはもうNICUにすべてお任せするしかない。
それでもやっぱり思っちゃうんですよね。


ちっちゃく産んじゃってごめんねって。

もうちょっと我慢すればよかったねって。

がんばれなくてごめんねって。



産まれてきてくれてありがとうって思えない。
がんばれなくてごめんねってばっかり。
もうがんばるの無理だったのにね。
それでもまだがんばれたんじゃないかなぁって思ってしまう。
手元に赤ちゃんがいないから余計に考えてしまう。

元々おおざっぱな性格なので、NICUを出ると「任せるしかないんだから」と切り替えができるんですが搾乳でおっぱいもって中に入るとおんなじことばっかり考えるんですよね~。


とにかく何事もありませんようにと祈るだけ。


NICUは絶えずピコピコなっている心拍計やらは少しの異常でもビーーーーっと鳴り響いてとても怖い。
自分の子の音でなくてもとても怖い。
室温が高いのでとてもボーーッとする。
ボーーッとした感じの中、ピコピコピコピコと定期的な音だけずーーっと鳴ってる。

なんだか現実感がない世界にいる・・・みたいな。
面会時間ギリギリまで二人の保育器の間であっちの手をさわってはこっちの手を触って・・・と繰り返していました。


まず点滴がはずれるのを待ちました。
自分で温度管理ができるのを待ちました。
鼻のチューブが取れるのを待ちました。
普通の保育器に移れるのを待ちました。
あらゆる検査の結果を待ちました。
みずくんは黄疸の治療もしたので、それも待ちました。
コットに出られる日を心待ちにしていました。


まず点滴が外れて喜びました。
保育器の温度少しずつさげてるからね、と言われて喜びました。
鼻のチューブが取れて、ちっちゃな哺乳瓶から飲んでる姿をみて喜びました。
普通の保育器に移れて、扉の開閉が自由にできるようになってたくさん触れることを喜びました。
検査の結果が異常なしだとわかるとホッとしました。
黄疸治療は念のためだと言われてホッとしました。
先にコットに出たみずくんが看護士さんに抱っこされているのを見て、泣きそうなほど喜びました。


通常の新生児なら産まれた瞬間からできることがみずくんたちにはできませんでした。
それは私の中でとても後悔となって残っていました。
出産を終えた妊婦さんはとても幸せそう。(私の眼には、ネ)
大変だーといいつつも、手元に子供がいるんだもん。
私は手を触るぐらいしかできないんだょね。

ひたすら搾乳して、腱鞘炎になっても搾乳して、NICUに運ぶこと。
それだけが私のできる唯一のこと。

なので、子供を産んだという実感が薄い状態が続きました。
毎日毎日、心配ばかり。
泣いてもどうにもならないけど泣くんです。
どうしよう!!とわけのわからない不安にかられたりするけど、不安になりすぎて何を不安に思ってるのかわからなくなってくるんです。

今思えばあたりまえっちゃ当たり前ですよね。
産んだ子がそばにいないんだから、育児してる気分になれってのが無理な話。


私の不安をよそに周りはあんまり深刻に考えていないんですよねー。
パパの前以外では外面良い魔人の癖が出てしまって、「なるようになるしかないよ~」と明るくふるまえるし堂々としてられるんですけど、パパには荒れまくってました(’ω’


孫~~~~♪にあいたーーーい♪早くみた~~~い♪ってな具合でパパ家族はウキウキ。
いつ面会にいけるのか!みたいなことばっかり言って、私をイライラさせていました。
もう少し待ってよ・・・。
そっとしといてよ・・・、と。

会いに来たって保育器の中のあおちゃんたちは通路からは見えないんです(NICUに入れるのは親だけなので)
しかも、親戚まで一緒に来ると言ってると・・・。


「赤ちゃんがどんな状態かわかってて、来るっていってんの!!??」


今の状態でおめでとうとか言われてもうれしくないし、とにかく親戚まで来るとかありえないんですけど!?
もう荒れまくりました。
実母にも相談しました。

田舎の人たちだから、産まれたってなったら親戚一同でお見舞いにいくってのが風習なんじゃない?って。
こっちの都合は関係ないんよ、と。


「今来て、おめでとうって言われても、笑ってありがとうとか私いわれへんから」


と、親戚が来ることはパパから断ってもらいました。
できれば義両親にすら会いたくない。
誰とも会いたくない。


落ち着くまでほっといて!!って爆発してました。
んまぁ、パパが説明してなかったのか説明不足だったのか、説明されてもわからなかったのか真実はわからないけど、直接見ることはできなくても新生児室の窓からコットに寝てる孫が見れるっていうのを想像してたんだと思います。(母子同室の部屋には旦那さんしか入れないので、ジジババたちは新生児室の窓から見るぐらいしかできない)

まぁ、実際は病院までやってきて遠くの保育器見て納得して帰ったみたいですけどね。
私はサッサとNICUに入ってろくに会話とかしなかったと思います(あんまり記憶がない)
まだ私が入院してる時なので生後すぐのまだ不安真っ最中の頃です、誰にも会いたくないのにどうしてわかってくれないのかと。

私の身体もかなりしんどかったのです。
分娩で産みましたが、スピーディーすぎて裂けまくりで傷がすごくてネ( ̄- ̄;)
搾乳とNICU通いがあったのでロクに横になってられないし、傷は痛いし、不安だし。


いっぱいいっぱいだったんです。







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∞ 家族計画とか不妊の私にゃ関係ねー(*´□`*) ∞

昨日はじーちゃん主催のバーベキューで、義妹夫婦とRちゃんも一緒のタダ飯パーチー(*´Д`*)
私はおにぎり7合分をせっせと握っただけで他の材料関係はばーちゃんガ。


別にいいよね( ´_ゝ`)


10月に出産を控えた義妹ちゃん。
せがまれてRちゃんだっこしたらギックリ腰になってしまったとか。


義妹ちゃん「妊娠して腰痛とか初めてやわ(´・ω・`)もー」


さすが、つわりのつの字もなかっただけあるね・・・。
私なんか5か月過ぎたあたりから腰痛くて痛くてヒーヒーだったけど、市販のシップは貼っちゃダメって書いてたから(インドメタシン成分がダメだったっけかな?)ひたすらパパに揉ませてしのいでいたというのに・・・。

管理入院に入ってからもベッドが硬くて痛くて痛くて仕方なかったので、いいクッションのものに換えてもらったりしたョ(/ω\)
横になるのもしんどかったから抱き枕とかも持っていってたワ。


なつかしす( ̄- ̄)


トラブルがないって素晴らしいわーと義妹見て思うアラサーの残暑。
一緒のマンションに住んでる仲のいい友達が妊娠(第一子が同い年)したので、自分も第二子を考えたらしい(パパ情報)
んですぐできたっていう・・・。


・・・・( ̄- ̄)


あ、義妹ちゃんだけでなく、よく出てくるYちゃんも「上のこと3年くらい離れたら・・・」と言って3年たってすぐ出来たので義妹ちゃんだけの話ではないョ。

まぁ、子供ってそういう感じで作るのが普通の感覚なのかな~と改めて自分の身体は人とは違うんだなぁと感じたョ。
かなりうらやましい。


家族計画っていうの?


Yちゃんに至っては何月生まれの子は~みたいな逆算までやってたし((((;゜Д゜)))


うちはいつでもいいからとりあえず陽性反応!みたいな?w
チャンスがあれば夏でも冬でもお構いなし、まだ若いからとか気休めにしか聞こえませんから( ´_ゝ`)
季節と御相談なんかのんきにしてたら一生チャンス逃し続けるしぃぃ。


はー。


不妊治療に費やすお金とか、時間、治療によるストレス的なものがないんだもんね・・・。
そのお金があれば、時間があれば、ストレスがなければもっと楽しい新婚生活だったかも知れない。


そう思うとうらやましいョ(私には出来なかった時間の過ごし方って意味で)


ちなみに治療期間は2年ぐらいだったので早い方だと思う。
2年間はダークだったけどね・・・。
タイミング療法で様子みる方だと2年とかあっという間かもしれない、私の場合は医師の方針でタイミング療法は一切せずAIHから入ったので、ダメだったら即体外受精へってことになってました。

排卵は薬でしか起こせないため、医師が「身体への負担はすくない方がいい」ってことでステップアップ計画はかなりスピーディーでした。


たった2回のAIHするために半年とかかかっちゃうんだからネー。
OHSSのバカバカバカ。


AIH(人工授精)に抵抗があってステップアップを迷ってるって方もよく見かけるんだけど、私は全く抵抗なかったんだよね・・・。
体外受精とは違って自力で排卵しなくちゃいけないし、受精も自力、着床も自力、違うのは夫婦生活をして受精するかしないかってだけ。
体外受精も視野に入れていた(医師と話し合いで)のでAIHできるだけまだラッキーなことなんだと思うんですョ。


私の中でその違いが大したウェイトしめてないってのが普通の人と違うのかしら(*´ω`*)


まず名前がいかんよね、名前が「人工」とか付けるからいかんのよ。
もうちょっと親しみやすい名前がいいわー(*´□`*)


だって天然授精とかいわないじゃんね・・・。


体外受精となると金額もドーーーンと跳ね上がるし体力的な負担はAIH以上なので(AIHは1回1万5000~2万位?今はわかんないけど)それなりの覚悟が必要だとおもいマスが・・・。


どうして迷うんだろうと疑問に思ってたりします。


なんにせよ、こんな専門用語を知る必要もなく妊娠出来る人は私にとってうらやましいの対象。
子供を持った今でもうらやましい。
「なんで子供ができないの!」って責める相手がいないからしんどいしねー(私の場合は遺伝だとしてもそういうもんなんだわーと楽観的だったけど( ´_ゝ`))


そして私の心配は次の世代のあおちゃんに引き継がれるわけですョ。
年頃になったあたりからマイオカンが心配しはじめたように、私も心配しなくちゃいけない。
すでにママばーちゃんは軽く心配してたけどね(ママに似てないから大丈夫とかわけわからんこと言ってたヾ(o゚ω゚o)ノ゙)


私の場合は「あんたは不妊治療しな子供出来んで~(出来ないでー)」といつのころからか刷り込まれていたので、じゃーしましょって感じだったんだよねぇ。(特にショックとかなかった)


今考えるとばーちゃんスゲー( ̄- ̄;)


んー、結婚して出来ないことを悩んで治療開始する御夫婦が多い中、するべくしてする治療だった私は(結果はどうあれ)敷居は低かったかなぁ(パパにも結婚前から言ってあったし(ノ´∀`*))
それはばーちゃんに感謝してるんだょね。


あおちゃんも生理不順だったら私の体質(PCOSと潜在高プロ)受け継いでそうだなぁ。
その時は刷り込むかぁぁぁ!



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∞ 出産時のこと(*´Д`*) ∞

出産記を移し終わってやっとこ放置してたカテゴリー1個埋まって落ち着きました。
ダラダラとその当時を振りかえってみようかと思いマス。

つわりは出産当日まであってとてもきつかったです。
子供は欲しいがつわりはもうごめんって感じ(´・ω・`)
ホルモンがどうたらというのもあったかもしれないけど、後半は内臓がコッコたちによって蹴られたり刺激されたりの吐き気だったのかも。
つわりがなければ妊娠期間無理をしていたかもしれなかったので、自分たちを守るために蹴りまくってたのかもしれないですね。
出産後、パンパンだったおなかがへこんで内臓が動いたのかゲポしてしまいました。
パパに「吐く」って言ったのに動いてくれなくて、ゴミ箱取ってと言う前にゲポー。
朝までそのままLDRにいてもよいことになっていたので、ゆっくり出来たんですが看護師さんにはお世話になりっぱなしでした。


出産中はずっとコッコたちにつけられた心拍計を見ていました。
本格的な陣痛が始まってすぐに一度心拍が160から90ぐらいにグッとさがったんですよねぇ。
酸素マスクつけられちゃって(ノ´∀`;)

こりゃー、私が深呼吸して酸素送らないと死ぬぅぅって感じで、ひたすら助産師さんと深呼吸。
ヒーヒーフーの呼吸法なんてどこへやらぁ~。
最初から最後まで深呼吸でした(ノ´∀`*)
その成果か、一度さがって戻ってからもうさがることはありませんでした。

母子手帳にかかれた分娩時間は誘発開始からの6時間となってたんですが、実際は1時間ほどの超安産。
コッコたちがちっちゃかったのでスルスルと出てきてくれて、親思いでございました。

分娩時間が短かったので、2000グラムちょっとてうまれた二人もアガペー指数10と9と大変元気。
たぶん泣いたんだと思うけど、私は覚えてなくてパパが泣いてたと言ってました。



出産のためにビデオカメラを用意したんですよね( ´_ゝ`)
LDRにも入れたし(LDRは早い者勝ちの2部屋のみ)出産のときだけは幸せ妊婦みたいな?

で、パパも撮る気満々でいてくれたんですけど。
後で見てみたら


出産前の私の顔のドアップのみで終わってました・・・( ´_ゝ`)


うぶ声とか。

生まれる瞬間の、ね?

私が求めていた映像は一切なくてですね?


私「ビデオカメラなんのために・・・」


パパ「だって、左手はずっとママの背中支えてたし、右手はママが握りつぶしてたし。゚(゚´Д`゚)゚。」


あー・・・そういえばそうね( ̄- ̄;)


みずくんが生まれた瞬間、パパに「写真撮って!!」と言ったので急いで保育器に詰め込まれる二人を撮ったのが前記事ラストの写真なのです。

生まれたての二人はパパじいちゃんソックリで・・・。


私「じーちゃん産んでもたわ∑( ̄□ ̄;)」


って、思いましたっていうかパパに言ってました。


出産後は足がものすごくむくんてビックリ∑( ̄□ ̄;)
他の双子妊婦さんたちも出産後象足になったとか・・・。
「産んでから足むくまなーい?」って言われて、自分の足見てびびったョ。

まぁ、普通の産婦さんはベッドで安静にしてる時期にNICUまで3時間ごとに母乳持って歩いて通ってたからネ。
無理しちゃいけないと言われつつも母乳運びしか出来ないから、歩いちゃうワー。


双子の場合、子宮の筋肉がのびのびになっちゃって戻りが悪かったりするらしいのですがものすごい勢いで収縮していきまして、氷枕一晩おなかにのせてたけど痛みとかは一切なかったです(元々痛みに強い)
助産師さんに

「子宮を触れるのって今だけだよー」って言われたので、ギューギュー触ってみたり(/ω\)
貴重な体験しました。


痛いと言えば、あおちゃんを産むのが早すぎてというかスムーズすぎて、会陰切開はしたんですがそれ以上に裂けまして~~~、ひぃぃ~~~。
それも二人通ることになるので、傷もすごいことになりまして~~~、ひぃぃ~~。
溶ける糸では縫えないと言われて、麻酔してから先生がひたすら縫ってくれてました。

チクチクチクチクと。

陣痛に比べれば屁でもない程度の痛みなんですけど


私「先生チクチク痛い・・・」


と言い続け(泣きごというのは得意)


先生「もうちょっと・・・」


と先生も言い続け・・・結局だいぶかかりましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙


と、こんな感じの出産でした。
本当の地獄はこれからなのにね( ̄-+ ̄)


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∞ 出産当日→即NICU ∞

以前にブログで書いていた日記をこちらに移動させましたふらw
日付順だと順番がおかしくなってしまうので、見やすいように移し終わったら目次とカテゴリーと日付を並び替えようとおもいマス。
しばらくは不便なままでの更新となりますが、読んでやってくださいませ(ノ´∀`*)

※過去日記での人物表記 みなみ=現在のママ ママ=現在のママばーちゃん H先生は産科での主治医となっておりマス

目次 『不妊治療』→『妊娠』→『入院』→『退院』→『入院』→『出産』→『NICU』→『退院』
                                       ↑
                               今回もここのお話デス(≧∇≦)

2005年9月20日

助産師さんから電話を受けてH先生が飛んできて、すぐに内診。


「みなみさん、今日産まれるでっっ」


いつもは丁寧な口調のH先生が大阪弁になってるし…ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

H先生:「でも、まだいきむのは待ってぇぇ」


ええええええ、いやだぁ、早くしてぇ


先生も助産師さんも大騒ぎ、先生は待って待っての連発ヽ(ヾ;´Д`)))
まさか、出産につながる陣痛までいくとは思ってなかったので何もスタンバイできてなかったのだ。

急遽、点滴開始や小児科の先生や助産師さんが集められてLDRはおおわらわ。
産科の先生が5名と小児科の先生が2名、助産師さん3人か4人が一つの部屋にギュウギュウ…。


おぉ…多胎ってのは大変だなぁ…。


全ての準備が済んだところで先生からいきんでヨシの指示が出た。

お尻の方を押さえて「ここに力を入れて」と誘導してくれる。
グッと力を入れていきむとなんと1回目で1人目の頭が見えた。


「ぉぉぉぉおお!?もう頭出てきたっ」


なんか先生たちから変な歓声が上がった。
いきみすぎたかしら…ホホ…(´・ω・`;)

いきむときはおなかを見てと言われた。
旦那が手を添えて背中を支えてくれたのでとても楽だった。

途中から助産師さんにバトンタッチして、第一子を取り上げてもらった。
赤ちゃんは元気よく泣いてた気がする、意識が朦朧としてたのであまり覚えてない。
すぐに小児科の先生に渡され、処置をしてもらう。

いよいよ、第二子だ。
一子が産まれた瞬間陣痛がなくなった。
頭の中はこのまま陣痛が来なくて第二子が出てこれないとどうなるの!?だけだった。
陣痛促進剤の点滴開始。


H先生「破水させます」


と、人口破水させたらいきみたい感覚が戻ってきた。
おしものほうでカポカポとなんか変な音がしてるけど何の音なのか分からない。
後から聞くと吸引の音だったらしい。

スタンバイしてくれてたM先生がいきみに合わせて私のおなかをぐっと押して子供を下に下ろし出てきた子をH先生が取り上げる。
第二子はたぶん泣いたと思う。

やはり小児科の先生に渡されて処置。

破水から出産終了まで1時間かからずの超安産。
二人はそのままNICUへ入院となったが、私は無事に産まれてくれてよかったことと、やっと終わったという思いでいっぱいだった。

手をずっと握ってくれていた助産師さんに
「みなみさん、とても冷静で驚いたよ。横見てるなって思ったら心拍計見てるんだもん(´・ω・`;)」と言われた。

子供の心拍が気になって気になって、ずっと横に設置してある心拍計を見て深呼吸してました。
両親学級でヒーヒーフーのラマーズ法を習ったけど、付き添ってくれた助産師さんがずっと一緒にフーーフーーと深呼吸してくれてたので忘れてました(*´∀`*)

産まれてすぐにNICUに連れて行かれたので子供の顔を見てないぃぃ!!
会いにいくのは翌朝までお預けらしい。
旦那に頼んで写真を撮ってきてもらう。
かわいいのかかわいくないのかよくわからない(ひどぃ)

まだ実感はわかないけど、子供産んじゃったんだぁとしみじみ。
これから大変そうだけど、今は寝たいっっっ

息苦しさは一気になくなり、息ができるってすばらしいと何度も思った。
もちろんつわりも終了。
長く苦しいだけだった妊婦生活よ…さらばっっっ!!!!

そして、赤ちゃんたちよ、いらっしゃいませ!!!

P9200007[1]




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プロフィール

名前:みなみ
2005年9月20日生の♀♂双子のママです(*´∀`*)
詳しいことは>>家族紹介
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