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∞ 泣く母のために3ヾ(。・ω・。)ノ゙ ∞

育児日記そっちのけで書いてますが、今日もそっちのけで書きマスヾ('∀`=ヽ)ァハハハ

なんというか、大バーちゃんはお金=愛情っていうところがあって、これは子供時代愛情不足だったんではないかと父が言ってた。
大ばーちゃんの兄弟姉妹はものすごく数が多い。


昔(90年以上前)って、10人超えとか当たり前だょね(;´ρ`)


2人でも愛情偏ってないかものすごく気になるのに10人とか私ならノイローゼなりそう。
多いから全ての親が手を抜いてるとかって言うわけじゃないですョ。
でも、まぁ、大バーちゃんちは手を抜きまくってたようで・・・。


で、「ワシは子供は好かん」と言って、2人しか産まなかったって言う(;´ρ`)
父の世代はベビーブームまっさかりで2人兄弟って珍しい。
子供多すぎて幼稚園入れなかったらしいョヾ(。・ω・。)ノ゙


そんな大バーちゃんですが、同居嫁とうまくいってるわけがなく( ´_ゝ`)
でも、お金の力は偉大で、きっっっっつい嫁でも黙らせることが出来る。


でも、最近は黙ってないんだょね~。


退院すると言って母を騙しそこなった大バーちゃん。
その後も母は父と2人でお見舞いに行くようにしてるみたいなんだけど、息子の前だとしおらしい。
口調も変わるし、態度も変わる。


お上品になるわけじゃないんだけどネ(゚<_、゚ ξ


お金の力がききにくくなってきた同居嫁、断固退院はさせまいと奮闘しまくった結果。


大バーちゃんの退院3ヶ月伸びたヾ(。・ω・。)ノ゙


すげくね?
最大3ヶ月の入院期間だったのデスが、リハビリ科に転科することにより、また最大3ヶ月入院が可能になったのでした。
ベッドの空きがなくなれば優先で追い出されるんだろうけど(゚∈゚*)


腰の骨を折っての入院なので、歩けるようになるまでリハビリは続けるらしい。
(建前的にはリハビリに通うのは困難なので、入院しての加療ってことになってるんではないかな)


案の定大バーちゃん大暴れヾ('∀`=ヽ)
同居嫁がいるときに病室で叫んだらしい。


大バー「いつまでワシをこんなとこに閉じ込めとく気や!!ヽ(`Д´)ノ」


同居嫁に恥じかかせるようなことを平気で言うから、連れて帰ってもらえないんだょね~。
・・・ってソロソロ気づけばいいのに。


っていうような愚痴の電話が同居嫁から母にかかってくるので、母はまた参ってるみたいでヽ(ヾ;´Д`)))
話を聞きながらも同調すれば「○○ちゃん(母)もいうてたわヽ(`Д´)ノ」って大バーちゃんに言う同居嫁(それが目的で電話かけてくる)
それ聞いた大バーちゃんが母に愚痴愚痴言うので、下手に「そうやねぇ」とも言えない。


一時期毎日のように愚痴電話がかかってきて何時間も聞かされるので母がノイローゼ状態になってしまった。
これではいかん!と当時導入されたばかりのナンバーディスプレイを早速契約。


これはとても便利デス。


うちの電話に表示される同居嫁の名前。



「出るな!!危険!!」



わかりやすいでしょ?(゚∈゚*)ゥフフ
この名前が出たときは、私や弟が出ることにして母を守っていたのでしたヾ(。・ω・。)ノ゙


↓最近またよくかかってくるので、もう出ないでいいといってありマス。次男に嫁いだのに苦労してる母に応援ポチッとおにゃがいしますヾ('∀`=ヽ)


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∞ 泣く母のために2ヽ(ヾ;´Д`))) ∞

大バーちゃん、ものすごく病院がヒマらしくずっと退院したいと言っている。
病院の入院可能期間は3ヶ月。

同居嫁は絶対退院させないと奮闘中ヽ(ヾ;´Д`)))

やっと2ヶ月、後一ヶ月ほどでいやでも退院してくるのでまたバトルの余波が母にもやってくるでしょう・・・。


先日母がお見舞いに行ったとき、「ワシ、今日退院やねん」と母に退院の準備をさせようとした大バーちゃん。
寝耳に水な話だし、同居嫁からは絶対退院させないと言われているし、リハビリやってる最中でしょ。


ついにボケたか?(;´ρ`)


と思ったそうで。
向かいのベッドの方が「おばあちゃん、勝手に退院するって言ってるみたい」と教えてくれて「お姉さん(同居嫁)からも先生から退院するって聞いてないよ」と言うと


シレ~~~~~とした顔で、「そうかいな( ´_ゝ`)ワシはもう退院したいんや」だって。


全然ボケてなかったヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/


母を騙してあわよくば退院しようとする大バーちゃん。
母もバカじゃないんだから「はい、そうですか」って連れてかえるわけないじゃないヾ(。・ω・。)ノ゙


さて、大バーちゃんの昔話に戻りませう。


当時20代半ばですでに行き遅れていた大バーちゃん(田舎は超結婚はやい、もちろんお見合いばっかり)
性格はきついし、わがままだし、誰ともうまく行かない。
もう最後だと大じーちゃんとお見合いをして、やっと結婚か!?というところまで話が進んだところで突然の徴兵。

「帰ってこれるか分からない。他の人と結婚してください」と言って出兵していった大じーちゃん。



5年待ち続けたんだったかな・・・。




大バーちゃんの執念恐るべし。
というより、行く当てがなかったって言うのがほんとのところらしいけどヾ(。・ω・。)ノ゙


大バーちゃんが結婚できなかった原因は、性格と容姿。
20代のころの写真を見せてもらったことがあるけど、今とかわんなかった。


究極の老け顔といっても過言ではない。
60年、70年前の写真で「大バーちゃんだヾ('∀`=ヽ)」って分かるんだから、よっぽどってことで。


無事帰ってきた大じーちゃん。


「待ってたのか(((( ;゜Д゜)))」と腹をくくって結婚(大じーちゃんから聞いた父談)


ビビッただろうなぁヾ(。・ω・。)ノ゙
当時は20歳ぐらいでお嫁にポンポン行くのが普通の田舎で30超えても待ってるとか・・・。


大じーちゃんは起業したり、農業したり財を築くため必死で働いたが、農家出の大バーちゃんは


「農家に嫁いだつもりはない!ヽ(`Д´)ノ ワシは畑仕事なんかせん!!」


と、一切を拒否。
父は大バーちゃんが大じーちゃんを手伝ってるところを見たことがないという・・・。


畑で倒れ、病院へ通う日々が始まった。
こんな大バーちゃんが自ら進んでいくわけもなく、2度目に倒れて「もう回復の見込みはない」と言われた時、大バーちゃんは「ワシはもう病院に通うのはいややヽ(`Д´)ノ」と言って大じーちゃんを家に連れて帰ってきた。

そして、ねたきりの大じーちゃんの自宅介護が始まる。

流動食を作るのは基本的に嫁。
それを注入するのは大バーちゃん。
排泄に関しては、最新のベッドで排泄するためのなんかパカって穴があくやつ使ってた。
洗濯掃除食事の用意は全て嫁(大じーちゃん関係も全て)
めんどくさい行事ごとの全てを嫁に任せていても、財布の紐は自分がしっかり握っていた。


だから、誰も逆らえなかったっていう悲劇(;´ρ`)


大じーちゃんが旅立ってからの大バーちゃんはすごかった。
いままでも好き勝手してきたはずなのに、より一層好き勝手するようになった。
まずは手始めに


世界一周旅行行ったヾ(。・ω・。)ノ゙ ちなみに1人だけ。


つづいて、


クィーンエリザベス号だかなんだかすごい豪華客船でどっか行ってたヾ(。・ω・。)ノ゙ やっぱり1人だけ。


すごいでしょ。
バリバリ60超えての一人旅、しかも海外旅行、しかも豪遊(゚<_、゚ ξ
大じーちゃんは家族は大切にしていたけど、仕事命だったので「贅沢(*´∀`*)」っていう言葉とは無縁の人。


堰を切ったように贅沢を満喫しだした大バーちゃんなのでした。


そして、今までじーちゃんがいるせいでいやみのひとつも言えなかった大バーちゃん。
大じーちゃんの死をきっかけに水面下で行われていた嫁姑戦争が表面化。


近くに住むうちの母も当然のごとく巻き込まれていくのでしたヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/


↓私も世界一周旅行とまでは行かないが、温泉旅行ぐらい行きたいょ(;´ρ`) 更新の励みにポチッとしてやってください。


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∞ 泣く母のために(;´ρ`) ∞

私の父方の大ばーちゃん(私から見て祖母)が入院している記事は少し前に書いたけど、まだ入院している。
ちなみに私はお見舞いにまだ行ってないというか行けてない。
母がダウンしてしまっていて、実家に行くことができないからDA。


やはり何かにつけて嫁同士を競わせようとするのは健在のようで・・・。
「もう行かなくていい、パパ(じーちゃん)に行ってもらい」と私と弟は言っているんだけど、行かなければ行かないで気に病むらしい。
なので、「行くときは2人で行くように」とお達しを出した。


父方の大じーちゃん(私から見て祖父)はとても厳格な人だったらしい。
息子は自分の手元に置きたい性分だったため、次男であった父もすぐ近くに住むことを強制。
倉庫のような家(元々倉庫を改築した)を住まいにして、母の新婚生活は始まった。
当然お風呂なんてものはなく、毎日母屋からの「お風呂の時間やで」と電話でもらい湯をしに通った。
私が生まれるまでの3年間毎日・・・。


すごく苦痛で、子供が生まれるのをきっかけにお風呂を増築したんだけど(;´ρ`)


どうしても行きたくない日はベランダに目隠しをして、給湯器からお湯をホースで持ってきてシャワーみたいにして外で入ったこともあったという・・・。


大変だったんだの(;´ρ`)


それでも大じーちゃんは母のことをかわいがってくれてたらしく、母は大じーちゃんには感謝しているらすぃ。


私が小学生になったぐらいになくなってしまったので、会話をしたりした記憶はない。
1度名前を呼んでもらった記憶があるんだけど、「ありえない」と父は言う。
もしかしたら、心の中で大じーちゃんが呼んでくれてたのが聞こえたのかもしれないネヾ(。・ω・。)ノ゙


大じーちゃんと大バーちゃんは田舎でお見合いして、結婚する前に大じーちゃんが戦争に行ってしまった。
戦争へ行く大じーちゃんは大バーちゃんに

「帰ってこれるか分からない。他の誰かと結婚して」

と言って、戦地に赴いたらしいが大バーちゃんは(生きて帰ることを信じて:大バーちゃん談)何年も待っていた。
そして戦争から無事戻った大じーちゃんと結婚した。

しばらくは平穏な日々が続き、戦後の混乱の中、息子二人を授かり農業したり起業したりと暮らしていた。
20年以上たち2人の息子も自立した。
農業に精を出す大じーちゃん、突然脳梗塞で倒れてしまった。

そこから大バーちゃんは病院へ通う日々。
5年ほど毎日のように病院へ通い、じーちゃんなんとか復活。
リハビリを経て息子の結婚式にも出席して、孫もできてまた平穏な日々が来るかとおもわれた矢先病院でのリハビリ中またも脳梗塞で倒れた。

手術をするための検査で脳軟化症にかかっていることが判明。
もう回復の見込みはないと大じーちゃんを連れてばーちゃんは自宅で介護を始めた。

自力では一切動くことが出来ないじーちゃんの看病をばーちゃんはずっとやった。
食事は流動食をチューブで流し込む。
会話も出来ない。
もちろん排泄も全てばーちゃん。

5年寝たきり(植物)状態が続き、じーちゃんは旅立っていった。
大バーちゃんの10年にわたる介護の日々も幕を閉じた。


・・・・って書くととても大バーちゃんは頑張った人に聞こえるが、これは大ばーちゃんからの話であって現実はちと違う。


↓長くなるので続きは次にヾ(。・ω・。)ノ゙ 更新の励みにペチペチッとおにゃがいします。


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∞ いじわるばーさんヾ(。・ω・。)ノ゙ ∞

おとといあたりに実家から電話があった。


母「おばーちゃんがまた骨折って・・・(;´_ゝ`)」


どうやら腰の骨を折って、入院したらしい。



父方の御年(たぶん)95歳の大ババァ。



毎年のようにどっか折って入院しておりマス。
初めて骨折したときは、みんな動揺しまくりでそりゃもう心配したものデス。


誰が面倒見るのって(゚<_、゚ ξ


好意や親孝行・義務と感じて・・・など親の介護をしている方にもそれぞれ想いはあるとおもいマス。
そういう方には「なんてやつだ!ババ不幸者!」と怒られるかも知れないけれど、私はこの大ババァが問題を起こすたびに

 
「もう95だったら大往生なんじゃないの?( ´_ゝ`)」


とおもってしまいマス。
早く天国に行ってくださいとまでは言わないけれど、90過ぎても自転車乗りたがったり、嫁同士競争させたりね・・・。


そろそろボケたらどうかな(゚<_、゚ ξ


って思いマス。


この大ババァですが、大ジィはもうずいぶんと昔になくなっていてお気楽シングルライフ。
私が小1の頃だから25年以上前ってことですネ。
長男夫婦とずーーーーっと同居しており、次男夫婦の母たちも近くに置き離しません。


競わせる嫁は多いほうがいいんですって( ´_ゝ`)


意味わかんないでしょ?
入院するとお見舞いに行きますょね。
長男嫁はほぼ毎日、次男嫁は隔日ぐらいで。
行かないと電話かかってくるからね。
んで、後で言われる。


大ババァ「○○(母)は全然見舞いにもこんと、金もらうときだけ機嫌とるんやな」


口が悪いにもほどがある。


長男嫁がいないときを見計らって母がおみまいにいくらしいんですが、そのときいろいろ愚痴を聞かされるんだって。
よくある嫁姑の話デスよね。
母はこの愚痴に付き合うのが苦痛で苦痛で仕方ないらしく、入院するたびに泣いてます。


母が相槌打とうものなら


「○○(母)ちゃんも言うてたわ!」と長男嫁に言うし


母が聞き流そうものなら


「○○(母)はここに何しにきとるんや!」と怒る。


お見舞いですが(゚<_、゚ ξと言ってやれと言うんだけど、言うとまたややこしくなるから言わないらしい。
母はストレス性の高血圧なのに・・・。
なので、母のたまったストレスを私が話を聞いて抜いてあげるんだけど


自分の母親が泣いてるのはたとえ電話口でもつらいね。


そんなことを母に言ってどうしてほしいの?っていう内容ばかりで( ´_ゝ`)
まぁ、今回の極めつけが「ご家族の方お見舞いよくこられますねぇ(*´∀`*)」と言った看護師さんに



大ババァ「嫁同士、見舞いさせて競わせてますねん」



って言ったんだって( ´_ゝ`)
どんだけ俺様。
感謝の気持ちが全くない大ババァ。


身動きが取りづらくなって(骨折しまくるから)次男家にもあまりこれなくなってちょっと安心してたんだけど(以前は週に何回も長男嫁の愚痴言いにきてた)お口のほうはまだまだ達者なようで。


退院するまで3ヶ月ぐらい(長男嫁が退院させない)
母のお見舞いライフが続く。


こんな大ババァにも大ジィとロマンスなんてものがあったんだょ。
95歳のラブ話ヾ(。・ω・。)ノ゙
聞きたい?


・・・。


聞きたくないょね( ´_ゝ`) ゥフフ


↓ひとのふり見て、よい姑になろうと思うみなみに愛のぽちを。


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プロフィール

名前:みなみ
2005年9月20日生の♀♂双子のママです(*´∀`*)
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