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∞ NICU時代2(’ω’ ∞

私の入院してた病院は普通分娩だと6日で退院。
帝王切開だと10日だったかな?(あやふや)

事前の説明だとNICUに入るかどうかは半分半分ってことだったので、NICUの見学とかも出来たんだけど病室から出入り禁止だったので写真を見せてもらったりしてました。
一応母子同室の説明も受けてたんだけどなぁ(´・ω・`)

入院中は面会自由で、3時間ごとに搾乳してのたのたと歩いて通ってました。
診察とかご飯とかでほんと時間が全然足りなくて、全然横になれなくてすごくつらかった(´;ω;`)
でも、搾乳して持っていくことしかできないので仕方ないです。

子供たちの退院は出産予定日ごろになるだろうと言われていました。
2500グラムになったら退院していいって(*´Д`*)

あおちゃんにとっては500グラム、みずくんにとっては200グラム。(実際は産まれてから減るのでもっと)
私なら一食食べればそれくらい軽く変動するのに!
たかがそれぐらいなんですが、されどって感じで全然増えなくて・・・。

キッチリ1か月かかりましたね(’ω’
先生ってすごいね。


あおちゃんが特に小さかったのでとっても心配しました。
そしたら小児科の病棟担当のインターンの先生が


先生「ちっちゃいのが女の子のほうで良かったね、女の子は強いんだよー」


って(*´∀`*)
体重差があったのに退院時には追いついていたのでやっぱり女の子は強かったんですね。

みずくんは黄疸の治療を2日しました。
光線治療で保育器ごとカバーかぶせて光線当てられます。
目には保護のため眼帯してました。


光線治療1日10万とか((((;゜Д゜)))


NICUでの治療費のお話になりますが。
あおちゃんたちは9月20日に産まれまして、ずっと医療をうけておりました。
病院の清算の〆日が月末らしく、月末に一度清算してほしいということを会計の方から説明されました。

20~30日の10日間でだいたい100万。
二人で200万。


200まーーーん((((;゜Д゜)))


コットに出てからは保育器を使用してないので値段は忘れましたが、保育器って高いのです・・・(’ω’
しかも温度湿度調節とか出来ちゃうおっきめのに入ってましたからね。
でもだいたい1日10万くらい見ておいて間違いないと思います。


子供の命にはかえられませんが、200万とかすごすぎます。
まだ入院は続きますし。

で、名前をちゃっちゃとつけて、保険に入る手続きをチャチャッとしなければいけなくなりました。
うちの市では乳児医療に対して補助がでるので、一刻も早くやらなくちゃいけませんでした。

30日までにパパの保険に入れないといったん現金でお支払いしなくてはいけないからデス。
入院中暇だったので名前かんがえといて良かった!!!


産まれてから顔見て決めるぉ(*´Д`*)


とか言ってたらえらいことになってました(優柔不断なもので)
みずくんは男の子確定はいただいてましたけど、万が一ということもあるので、女女でも男女でも男男でもいける名前( ̄-+ ̄)
保険に加入するには名前決めないとはいれませんから、注意ですよ。

例えば思わぬ早産でNICU入っちゃったってとき、自分も元気とは限りませんからね。
自分で名前つけたいと思ってる人は早めに決めて誰かに伝えとくのがよいと思います。


あと保険代払っといてよかったと(/ω\)
そのおかげで乳児医療証が使えて、実費(ミルクやおむつ代)だけでした。
税金使わせていただきました、ありがとうございます。


が、実はあまり保険の仕組みがわかっていません。
乳児医療証は市から送られてきているはずなのですが、社会保険とか国保にはいってないと支給されないものなのか・・・(’ω’
サラリーマンなもので強制天引きだから払ってないとどうなるのかはわからないんですよね・・・。
手続きも会社の人がササササーーーっ(時間がないのでーーって言った)としてくださったので、スムーズ過ぎて覚えていません。
役に立てなくて申し訳ない( ̄人 ̄)


私はまだ。゚(゚´Д`゚)゚。な状態だったのでパパが全部やってくれました。


NICUのお話に戻りますが、コットに出るまではおむつ変えもお風呂も授乳もなーーーんにもできないので、なーーーんにもしてないです。
初授乳もあおちゃん吸引力すごすぎるし、みすくん寝てばっかりだし散々( ´_ゝ`)

みずくんのほうが先にコットにでて、退院も先にできる状態だったんです。
私はひとりだけでも先に連れて帰って子育てしたいって思ってたんですよね。

そしたら、またインターンの先生が

「赤ちゃんが別々のところにいるとお母さんすごく大変だよ」

って(’ω’
確かに・・・、搾乳した冷凍母乳を運ばなくちゃいけないし・・・。
その間みずくんを誰かに任せることになっちゃう・・・。
あおちゃん見ながらもみずくんのこと気になっちゃうかも~。
病院に出入りしてる私が病気運んじゃうかもしれませんしね。

とか、いろいろ考えて、一緒に退院できるようにしてもらいました(*´Д`*)
面会に行くとあおちゃんは保育器の中でスヤスヤ寝てばっかりなのに、みずくんはいつも看護士さんに抱っこされてました。

看護士さん「みずくんは男の子だから甘え上手ねー( ̄ω ̄)」

とか言われてましたョ。
今ではだっこするのに「フンッ」と力入れて持ち上げないといけないけど、その頃は片手で持ててたんですよねぇ・・・懐かしいな。


退院の日、二人のために買ったベビードレスはすごく大きくてブカブカだったけど、かわいかったデス( ̄- ̄〃)



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∞ NICU時代のお話(’ω’ ∞

カテゴリー作ったけど放置してたのでちょこっとNICU時代のお話など。

全面ガラス張りのNICU。
通路から中を見るとたくさんの保育器。
この中のどれにあおちゃんたちがいる。

車いすから降りて、手の消毒、紙製?のエプロンみたいなのをして(名前忘れた)中に入ります。
入る時の扉は足元に自動扉のスイッチがあってそれを踏んであけます(扉をさわらなくていい)

扉があいて中に入ると、暑い・・・。
ピコピコピコピコと音がうるさい・・・。

こっちですよと連れて行かれたのは一番奥。
二人は別々の保育器で向かい合わせに並んでいました。
保育の上には「●●ベビー1」「●●ベビー2」と書かれていました。

ちっちゃい・・・。

ちっちゃいなぁ・・・。

あおちゃんは特に小さかった。

体温調節がまだできないからラップを巻かれてましたョ。
もちろんだっこなんてできません。
二人ともね。

普通の保育器よりも少し大きい温度湿度が管理されてる特別の保育器。
中の温度が下がらないように手を入れるところをサッとあけて、サッと手を触りました。

産んでしまったからにはもうNICUにすべてお任せするしかない。
それでもやっぱり思っちゃうんですよね。


ちっちゃく産んじゃってごめんねって。

もうちょっと我慢すればよかったねって。

がんばれなくてごめんねって。



産まれてきてくれてありがとうって思えない。
がんばれなくてごめんねってばっかり。
もうがんばるの無理だったのにね。
それでもまだがんばれたんじゃないかなぁって思ってしまう。
手元に赤ちゃんがいないから余計に考えてしまう。

元々おおざっぱな性格なので、NICUを出ると「任せるしかないんだから」と切り替えができるんですが搾乳でおっぱいもって中に入るとおんなじことばっかり考えるんですよね~。


とにかく何事もありませんようにと祈るだけ。


NICUは絶えずピコピコなっている心拍計やらは少しの異常でもビーーーーっと鳴り響いてとても怖い。
自分の子の音でなくてもとても怖い。
室温が高いのでとてもボーーッとする。
ボーーッとした感じの中、ピコピコピコピコと定期的な音だけずーーっと鳴ってる。

なんだか現実感がない世界にいる・・・みたいな。
面会時間ギリギリまで二人の保育器の間であっちの手をさわってはこっちの手を触って・・・と繰り返していました。


まず点滴がはずれるのを待ちました。
自分で温度管理ができるのを待ちました。
鼻のチューブが取れるのを待ちました。
普通の保育器に移れるのを待ちました。
あらゆる検査の結果を待ちました。
みずくんは黄疸の治療もしたので、それも待ちました。
コットに出られる日を心待ちにしていました。


まず点滴が外れて喜びました。
保育器の温度少しずつさげてるからね、と言われて喜びました。
鼻のチューブが取れて、ちっちゃな哺乳瓶から飲んでる姿をみて喜びました。
普通の保育器に移れて、扉の開閉が自由にできるようになってたくさん触れることを喜びました。
検査の結果が異常なしだとわかるとホッとしました。
黄疸治療は念のためだと言われてホッとしました。
先にコットに出たみずくんが看護士さんに抱っこされているのを見て、泣きそうなほど喜びました。


通常の新生児なら産まれた瞬間からできることがみずくんたちにはできませんでした。
それは私の中でとても後悔となって残っていました。
出産を終えた妊婦さんはとても幸せそう。(私の眼には、ネ)
大変だーといいつつも、手元に子供がいるんだもん。
私は手を触るぐらいしかできないんだょね。

ひたすら搾乳して、腱鞘炎になっても搾乳して、NICUに運ぶこと。
それだけが私のできる唯一のこと。

なので、子供を産んだという実感が薄い状態が続きました。
毎日毎日、心配ばかり。
泣いてもどうにもならないけど泣くんです。
どうしよう!!とわけのわからない不安にかられたりするけど、不安になりすぎて何を不安に思ってるのかわからなくなってくるんです。

今思えばあたりまえっちゃ当たり前ですよね。
産んだ子がそばにいないんだから、育児してる気分になれってのが無理な話。


私の不安をよそに周りはあんまり深刻に考えていないんですよねー。
パパの前以外では外面良い魔人の癖が出てしまって、「なるようになるしかないよ~」と明るくふるまえるし堂々としてられるんですけど、パパには荒れまくってました(’ω’


孫~~~~♪にあいたーーーい♪早くみた~~~い♪ってな具合でパパ家族はウキウキ。
いつ面会にいけるのか!みたいなことばっかり言って、私をイライラさせていました。
もう少し待ってよ・・・。
そっとしといてよ・・・、と。

会いに来たって保育器の中のあおちゃんたちは通路からは見えないんです(NICUに入れるのは親だけなので)
しかも、親戚まで一緒に来ると言ってると・・・。


「赤ちゃんがどんな状態かわかってて、来るっていってんの!!??」


今の状態でおめでとうとか言われてもうれしくないし、とにかく親戚まで来るとかありえないんですけど!?
もう荒れまくりました。
実母にも相談しました。

田舎の人たちだから、産まれたってなったら親戚一同でお見舞いにいくってのが風習なんじゃない?って。
こっちの都合は関係ないんよ、と。


「今来て、おめでとうって言われても、笑ってありがとうとか私いわれへんから」


と、親戚が来ることはパパから断ってもらいました。
できれば義両親にすら会いたくない。
誰とも会いたくない。


落ち着くまでほっといて!!って爆発してました。
んまぁ、パパが説明してなかったのか説明不足だったのか、説明されてもわからなかったのか真実はわからないけど、直接見ることはできなくても新生児室の窓からコットに寝てる孫が見れるっていうのを想像してたんだと思います。(母子同室の部屋には旦那さんしか入れないので、ジジババたちは新生児室の窓から見るぐらいしかできない)

まぁ、実際は病院までやってきて遠くの保育器見て納得して帰ったみたいですけどね。
私はサッサとNICUに入ってろくに会話とかしなかったと思います(あんまり記憶がない)
まだ私が入院してる時なので生後すぐのまだ不安真っ最中の頃です、誰にも会いたくないのにどうしてわかってくれないのかと。

私の身体もかなりしんどかったのです。
分娩で産みましたが、スピーディーすぎて裂けまくりで傷がすごくてネ( ̄- ̄;)
搾乳とNICU通いがあったのでロクに横になってられないし、傷は痛いし、不安だし。


いっぱいいっぱいだったんです。







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プロフィール

名前:みなみ
2005年9月20日生の♀♂双子のママです(*´∀`*)
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