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∞ 母の葬儀編:来て欲しくないのよ、あなたたちには! ∞

だいたい1ヶ月たって、落ち着くというか気持ち的には「落ちる」とか「沈む」とかそういうことは特に無く、たまに、電話でいつも言ってた「はろはろ~♪(機嫌がいいときの母の電話の第一声)」の声だったり、病室で握った手の細さとか感触とか思い出して、グッと涙が出るときがあるくらいです。

何でもかんでもわからないことは母に聞いていたし、すごく常識的なしきたりやらマナーやらにたいして厳しい母でしたのでとても頼りにしていたのです。
「ああ、もう分からないことがあっても聞けないんだなあ」とか思うと、もっと聞かなくちゃいけないことがあるんだよ!まだわからないことあるんだよ!あおちゃんたちのことで迷ったらどうすればいいの!?と母の存在の大きさに涙がまたブワーッて感じです。

仕事の方はこの際なので長く休んでやろうと思っていたのですが、上司から「むーりー」って電話があって、葬儀から1週間で復帰( ´_ゝ`)もうちょっとゆっくりしたかったょ
私の代わりの補充の人は入ってるので人はまわってるはずなのですけど、上司いわく「(パートと社員の)雰囲気とフロアがもう限界」ってことで・・・。

上司「わかるやろ?」

っていわれても、わかりますけど、わかりたくありません(キリッ
これを機会にやめちゃおうかなとか思ってたとか口が裂けてもいえない雰囲気に突入してしまったので無事復帰。
2週間ほど留守にしてただけなんだけど、ギスギスしててステキでした(はぁと

さて。
母の葬儀ですが、参列して欲しい人はすでに連日実家に集合していました(母方の縁者ばっかり)
母の実家の方から来てくれる人は叔父が手配済みでお葬式だけ出てもらうことになりまして。

父方の親戚ですね、問題は。
こちらの意向としては、出てもらうのはお通夜だけ、もしくはお葬式だけ。
火葬までには帰っていただいて、骨を拾うのは絶対遠慮していただく。

どちらかは出席してもらうことになるのが非常にイヤだったんですが、仕方がありません。
父が電話で「出てもらうのは御通夜だけ。告別式は遠慮して欲しい」ということを言って、了承していたようです。

御通夜の日、4時ごろに葬儀会社の人が用意に来るというので2時ごろ実家へ。
宗派によって祭壇の飾り方が違うようで、うちの場合はこうするんよと伯母に教えてもらいました。
そして、写真撮っときました(。・ω・。)覚えられないよ・・・。

お棺に母を入れるのは2階では無理ってことで、1階の応接間でやることになり母を抱えて移動することになりまして、業者さんふたりと弟1が持ってたんですけど、下に敷いてたシーツがズルズルとついていってしまい結局弟2もシーツ持ったままズルズルと1階まで行くことに。

叔父「弟2にも持ってほしかったんやな」

ああ、そうかも。
弟1だけでは不満だったのね(´∀`)

なんてことがありながら、お棺に母が無事はいりまして。
連日鳴きすぎて声がかれちゃってたクウさんも連れてきてあげて、最後のお別れをしてもらいました。

「わんわんわん」

わかんないだろうけど、鳴いてた。
ちなみに、カイさんは夏ごろに一足お先に天国へ行っています。
この話もまた機会があれば。

クウさん、一人ぼっちになってしまった。

母を乗せた車が会場に向かって、走り出します。
叔父と私と弟2が手を合わせて見送り・・・・・ああああああああ!!!


そこ一方通行~~~~!!!


うちの家の前は一方通行になっているのです。
逆に出ようとしてる車を止めるために、私と弟2ダッシュ!!!!


ダメダメダメーーー!!あっちーーー!!!
正しい方向を指差しながら

2人で渾身のダッシュ!!

運転手さん気づいて、ちょびっとバック。
無事出て行きました・・・。

せっかく神妙な雰囲気だったのに・・・( ´_ゝ`;)
めっちゃ走ったわ・・・。

それ見て叔父がめちゃ笑ってた。

叔父「だって2人ともすごいスピードで『わぁぁぁぁ』って言いながら走っていくんやもん」

そら、走りますよ( ´_ゝ`;)
霊柩車が一通逆走で警官に止められるとか話にならんし!!

本来は霊柩車はバックしてはいけません・・・(だから猛ダッシュ)
「戻ってくる」らしいので、でも母は戻ってきたかったんでしょうかね。
戻ってくるなら戻ってくればいいよ。
20年くらいうちの父の周りでウロウロして、父が死んだとき一緒に天国行けばいい。
(宗教的にはあかんけどね!)

父と弟1は向こうで母をお迎えする役だったので、とっとと出発していました。
残った祖父母や叔父や叔母たちと一緒に喪服に着替え、2台の車に分かれて乗って出発・・・むむ。

弟2「家のカギがしまらない・・・・」

私「・・・しらんがな」

割と時間ギリギリで急いでるんですけど?
ガチャガチャふたりでやりまくって、なんとか閉めて出発。
私が運転してたけど、会場周り一方通行多くて曲がる道一本間違えて大回りしたり。

なんて日だ。

着いたころにはもう受付が始まっていまして、あっちにあいさつこっちにあいさつワラワラワラ。
といっても私の(母方の)従兄弟たちですけどね。
忙しいのに駆けつけてくれまして、すごくうれしかった。

泣いて送るのは母も好きじゃないだろうから、みんなで笑ってワイワイと。





というのも、父方の伯父と伯母が到着するまで。
一人で来るかと思ったら夫婦で来てまして、もうめまいがするほどイヤだった。
祖父母と(母方の)叔父にはあいさつしてたみたいだけど、私たち家族にはあいさつなし。

お互い嫌ってるからこんなものだろうけど、だったら来ないでほしかった。
世間体とか気にしないでいいように家族葬にしてるんだから、来なくていいよ。

焼香の間はハンカチ握ってギリギリギリ我慢した。
私は頭も下げなかった。
後からパパに「あの人たちのとき、ママだけ頭下げてなかった~」と言われた。てへぺろ★

大人気なくてもいいんだよ。

その後は、さっさとお帰りいただきまして終了です。
もう会わなくていいと思うと気楽でした。

とおもってたら、告別式にも現れたんですけどね( ´_ゝ`)

父は「今日はちょっともう遠慮して」と何回も言ってましたけど、ずっと座って帰りませんでした。
告別式が始まる直前にも「遠慮してほしい」と言いに言ってたけど、帰りませんでした。

またもや私たちには一切あいさつしない親戚。
一体なにをしにきたんでしょう。
母方の親戚への体面を保つだけのためにきてるわけですけど、ええ、知ってます。

告別式が終わり、火葬まで来られては困ると思ったので「もうここまでで」と帰ってもらいました。
そのまま火葬場まで着いてきてたら、私も爆発してたと思います。

不発弾になってよかったです。

結局私たち兄弟とは一言も交わさずの叔父と叔母。
私があちらの親戚の葬式に出ることはないのでもう話をすることは二度とないと思いたい。

つづく。




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名前:みなみ
2005年9月20日生の♀♂双子のママです(*´∀`*)
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