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∞ 登校拒否しても解決しない(`‐ω‐´) ∞

新型インフルエンザがうちの幼稚園にも続々と上陸して、飛び飛びだけどお休みの日が続いてます( ̄- ̄)
かかったらかかってしまったで仕方ないと腹をくくるしかないですね。
予防接種は無料になったらしようと思ってます。


つづき。


立派な登校拒否児になってしまった私。
朝になるとおなかが痛くなる。
本当に痛くなるので始末が悪い。
今まで元気に通っていた子が急におなか痛いと言い出して学校に行きたがらない。

小児科に連れて行かれたYO

生まれたころからお世話になってた小児科で、先生はベートーベンみたいな髪型をしていた。
子供好きの先生で会うのはうれしかったけど、診察はイヤだった。


だって、すぐ注射するから( ̄▽ ̄;)


母が「毎日おなかが痛いという」と言うと先生は私を診察してすぐに注射をすると言った。
このとき、先生はただたんに学校に行きたくないだけだということがわかっていたらしく、母に「登校拒否」と言ってたらしい。


ギャン泣きで注射されて一段落。
「しばらく家でおとなしくしてなさい」と言われたことにホッとしたのを覚えてる。


それでもずっと休み続けているわけにもいかず、でも親には何も言ってなくて憂鬱な日々。
相変わらずSちゃんを送っていく。

4年生になると部活動が始まって、金曜の午後に4時半まで学校にいることになった。
私は手芸部に入った、もちろんSちゃんの同じ部活。
終わってから送っていくため・・・。
でも、大手を振って学校に残ることができるし、帰りは皆一緒なのでSちゃんが一緒でも気にならなかった。

手芸部で編み物をやり始めた私。
初めての棒編みに挑戦。
母に毛糸やら編み棒を買ってもらって毎日チクチクやっていた。


楽しい。


すると金曜の部活の時間、担任の先生が私を呼んだ。

「ちょっと貸してみ」

先生が私の編み物を取って、自分で編み始めた。
部活の時間が始まる、教室を移動しなくちゃいけない。
でも、先生は返してくれない。

「クラブに行かないと・・・」

というと、先生は「目が詰まってるからこのままじゃ編めない」と言ってやっぱりかえしてくれなかった。
当時の私にとって「先生」っていうのは絶対だったから、そのまま何もいえなくなってしまった。


キンコンカンコーン。


結局部活が終わるまで先生は編み続け、教室にSちゃんが戻ってきたところで私に返した。
何もせず教室で先生が編むのをただ見てただけ。

さすがにこれは母に報告した。

「先生が私の編み物してたから、クラブにでれなかった。゚(゚´Д`゚)゜。」

一時間先生と2人で教室にいて、私は何もできなかったとなきながら言うと、母は呆れてしまい、先生に電話して「子供をクラブ活動に行かせないとはどういうことか」と聞いた模様。


「みなみ(名前)ちゃんが網目がきついので編んでくれって言ってきたので」と。


それとこれとは問題が違うと母は怒ったみたいだけど、先生はあんまり変わったようには思わなかったな。
それに編んでくれなんて言ってない(`‐ω‐´)


それからはもっとおなかが痛くなるようになってしまって、朝はほぼ起きれなくなってしまった。


登校拒否の理由に「先生が嫌い」ってのが加わったため(*ノωノ)


「学校を休んでいい」と母から言われると痛くなくなるって言う(*´Д`*)ふ・し・ぎ
学校に行くと「みなみが休むから俺が送っていかなあかんやんけ」と男子にせめられたりもした。


ちなみにこの男子は私がちょっぴり好きだった子だったので、超ショック。


なんで同じ名前なんだろう・・・。

従姉妹でなければこんなこと言われることもなかったのに。

Sちゃんに障害がなければとは思わなかったけど(私自身が幼稚だったので)従姉妹でなければとはずっと思ってた。
従姉妹じゃなければもっとやさしくできるのに。


私以外の子が送っていく→誉められる
私が送っていく→やって当たり前


こういう図式が出来上がっていたので、しんどかった。

誉められるためにやってたのかって言われると小学生なんてそんなものじゃないかなぁと思うんだょね。
障害者だから助けてあげようっていう気持ちがもてなかったのかって話だけど、


もてなかった(゜□゜)


私は健常者、あなたは障害者、なんて意識もハッキリしない年頃だったもの。
私は「これができる」あなたは「これができない」、それくらい。


障害者だからなんだ?って感じだった。
私にだってできないことはたくさんある。
Sちゃんよりも私は何でも出来る子だったけど、私より出来る子はたくさんいた。

「出来ないこと」が脳の障害のせいで「出来ない」だなんて、私にはわからなかった。
説明してもらっても理解できないし。
目の前で対峙している私にとって、障害があろうがなかろうが「出来ない」っていう事実だけが見えるだけ。


手助けしてあげれば出来るなら、してあげればいい。(してあげるって言葉は嫌い、ボキャブラリー少ないからなんて書けばいいのかわからない(;ノωノ))
でも、それを当然のごとく義務化されるのはイヤだ!


それしかなかった。


↓養護学級の先生も担任の先生も、Sゃんの親も私に甘えすぎ。今ならわかる、でも当時はわからなかったょ(´Д`)次回、「逃げ道」乞うご期待( ̄▽ ̄)更新の励みにポチッとをば!


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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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非公開コメント

No title

幼稚園のお休みがちょこちょこ続いてるの大変だね。
こちらもインフルエンザ、近くの大学で流行ってるらしい。
お兄ちゃんの小学校にくるのもいつのことか・・・
早く予防注射しなきゃ。(お兄ちゃんは学校でしてもらえる)
予防注射はこちらでは保険が利くのでただのはず。
双子もする予定です。
日本でも無料になればいいのにね。。。。

それから小学校4年生のみなみさんにも、頑張って!!!
続き、いい方向に解決しますように、といつも祈ってみてます。

No title

やっとかー(`□´)コラッ!
障害の話は温度差あるからねー(・・A;)あせあせ
先生とか学校の感じでガラってかわるから・・・
ダメな学校に行ってたとあきらめ・・・Σ(´ロ`;

No title

Sちゃんのこと、小学生だったみなみさんの気持ち。
なんだか、切なくて、毎回ドキドキして読んでいます。
実は・・・私も似たような経験があります。
人に話したことはありません。
唯一、娘に話したくらいです。
なんだか人に話しても、私の本当の気持ちをわかってもらえない気がして。

中学2年生、私は体の不自由な同級生と同じクラスになりました。
その頃クラス委員をしていた私は、それなりに気配りのできる、いわゆす仕切りやさんでした。
だから、彼女が登校すると、友人として話をしたり、簡単な身の回りの手伝いをしてあげなくっちゃと思ったのです。
先生に頼まれたわけではなく、、いわゆる自主的に...

彼女はがんばりやさんで、学校が楽しくなったのか、
おかあさんと一緒にバスに乗り、ひんぱんに学校に通えるようになりました。
そして、中学3年、クラス替えがありましたが、
11クラスもあるマンモス校なのに、やはり彼女とは同じクラスでした。
ただその後、仲良くなった4~5人の友人も手伝ってくれるようになり、
一人で彼女の世話をしなければならない重荷みたいなものからは、
多少開放されたように思います。

そして、卒業間近のある日、知らないうちに、彼女の頑張りとそれを手伝った私と友人たちは市の表彰を受けることになりました。
新聞社も学校にきて、美談として記事が載ることになりました。
先生が私に後話してくれたことは、最初、表彰の対象は、どうも私だけだったようです。
でも、諸事情から、クラスメートが支えたというほうが、より教育的だったのでしょう。
個人ではなく、集団表彰になったそうです。
先生なりに、私の頑張りをより誉めるためにいってくれたのでしょうが、
私はそんなことなら、先生は黙って世話をする私を見ているだけでなく、
もっとクラスのみんなの問題として投げかけてくれなかったのかと思いました。
先生はずるいなぁ、という気持ちが根っこにあったんでしょね。。

今でも私は淡々とその事実を語っていますが…
自分の中の偽善のような気持ち、実際重荷だったこともあるので、
今でも、なんとなくしんどかった思い出として心に残ってます。
多分、無理していたんでしょうね。

彼女のことはもちろん嫌いではなかったのですが、
本当の友人なら、卒業しても彼女との仲は続くはずですものね。
結局、卒業後、彼女と私は会うことはなく、今にいたっています。

みなみさんの理不尽だと思う気持ち、当然と押し付けられた重い世話の数々...
なんだか、本当に、切なくて...
この後、どうなるんでしょう。
リアルタイムではないけど、エールをおくります。
がんばれ ミナミ! フレーフレーみなみ!

No title

水星さんへ

インフルエンザは猛威をふるいまくってますヽ(`◇´)ノキョエーー
でも、熱が出たらすぐに休ませる親が多いみたいなので、あまり広がってはいないかな?
近所の小学校は学級閉鎖しまくりみたいですが( ̄▽ ̄)

予防接種は全部無料になってほすぃです、えへ。


こけここへ

【メール】【恐れ】
親戚だから、肉親のようには想えない( ̄- ̄)
北海道と沖縄に離れて住んでたら、一生会ってなかったかもしれないからネ。
多感な時期にいやな先生にあたって、人生かわったYO


三つ子ばぁばさんへ

小さいころって誉めてもらえることが誇らしいってことありますよね。
その行為が「本当に心からしてあげたいことなのか、見返りを求めるためではないのか」と問われると、大人になった私でもちょっと悩んでしまいます。

みんなの手柄として表彰するなら、もっとみんなが手を貸すために先生が動くべきだったし、個人よりも集団でという学校も勝手だと思います(`‐ω‐´)

がんばってない子も絶対いるもん。

みんなで頑張ったってことにしたほうがってのも、なんか大人の都合って感じがしてムキッ(`‐盆‐´)

なんか悔しいでございますょ。

私は大人げないので、偽善であれ思惑があるんであれ、それがモチベーションとなって、実際に助かる人がいるのならそれでもいいじゃん
、そのかわりちゃんと誉めてよ!って思うんですけど・・・。
見返りを求めまくるダメな大人に育ちました(*´_ゝ`)えへへ

無償の愛で支えるのは親だけで十分ではないかとおもってマス。
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名前:みなみ
2005年9月20日生の♀♂双子のママです(*´∀`*)
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